image

 

お客様の身体を守る為に生理中のカラーリングはお勧めいたしません

 

生理中にカラーリングを控える理由とは?

 

生理中の症状は人それぞれで腹痛や頭痛、イライラ、倦怠感に悩まされる方もいます。
ホルモンのバランスが変化する時期なので、生理中は肌が敏感になり、
ちょっとしたことで赤くなったり、痒くなったり、吹き出物やニキビができやすくなります。
頭皮も敏感になっているので、この敏感な時期にカラーリングをすると、
炎症を起こしたり、しみたりしやすくなります。
臭いにも敏感になり、頭痛が起きる方も。
また、生理中は体のエネルギーが生理に使われる為に、免疫が下がる傾向にあります。
一般的に、生理中は体温が上がるのもその為です。

 

これまで大丈夫だったとしても、生理中の体調の変化でカラーリング剤にかぶれたり、
アレルギーを引き起こしたりすることがあります。

 

 

image

 

 

妊娠中、授乳中もカラーリングは控えましょう

 

胎児に影響するという医学的な根拠が証明されているわけではありませんが、
絶対に大丈夫とも言われていません。

 

カラーリング剤の有害性・リスク

一般的なヘアカラーでは化学物質が多く含まれ、
成分によって髪を染めることで皮膚から浸透して行くものがあります。
染毛剤の1剤に配合されているジアミンは、
皮膚から有害性のある化学物質が吸収される経皮毒の1つです。
皮膚から吸収された有害物質は10%だけ排出され、残りは体の中に蓄積されて行きます。
血液や内臓に大量に蓄積されると胎児への影響も心配されます。

有害物質は、頭皮の毛穴や皮膚を通じてお母さんの体内に吸収されます。
吸収された有害物質はお母さんの体内を巡り、
少なからず母乳にも影響を与える可能性があるとも考えられ
全く母乳への影響がない、授乳中のヘアカラーは安全とも言い切れないのであれば、
カラーリングを控える方が良い思います。

授乳中、また小さいお子さんがいるご家庭で
市販のカラーリング剤を使用するのも避けた方が良いと思います。
市販の薬剤は一般の人でもキレイに染まるように、
美容室で使用している薬剤より強めになっています。
取扱説明書にも「妊娠中・授乳中は使用を控えて下さい」と記載されています。
赤ちゃんの目や肌に知らず知らずのうちについてしまうリスクがあります。

 

 

image

 

 

ご自身の身体、赤ちゃんの将来を考えて正しい選択をしましょう。

 

ご自身での判断が難しい時は
カラーリングの専門である美容師に相談し
カラーリングをしても良い時期や刺激の少ない、
頭皮に負担にならない施術をアドバイスしてもらいましょう。

 

 

パームステージでは…
安心安全な施術を心掛け
お客様、お一人お一人の髪やお肌の状態、
症状に合わせたご提案をさせていただいております。

不安や疑問に思うこと
髪やお肌でお悩みのある方は
一度ご相談ください。

 

メールでのご相談も承っております。➡︎お問い合わせはこちらから

生理中はカラーリングをしてはいけないの?


投稿ナビゲーション