2018年1月がやってきました

新春を迎えたとはいえ、季節は冬真っただ中。
大寒を迎える1月は、一年のうちで最も寒く乾燥する時期です。
そのため、1月は12月に引き続き保湿による乾燥肌対策がとても大切です。

 

あなたご自身の肌状態や肌質などを意識してケアしましょう。

洗顔やクレンジングは優しさを重視。
洗浄力が強すぎないもの、
お肌の潤いを守りながら汚れを落とすものを選び
擦らないよう冬は特に注意して優しく行いましょう。

 

「洗顔」の役割とは
乾燥している時期とはいえ
顔は皮脂の分泌が盛んで、
埃、排気ガスなど目に見えない汚れが皮脂によって付着しています。

洗顔は皮脂やそれに絡んださまざまな汚れ、
メイクなどを洗い落とす役割があります。

 

汚れをそのままにしておくと化粧水の浸透が悪くなったり
毛穴が詰まってニキビや黒ずみなどの原因に。

要らなくなった角質が溜まって皮膚が厚くなることで
肌荒れやシワ、くすみになることも。
美肌の維持には洗顔は絶対に欠かせません。

 

刺激が強すぎず、汚れ落ちのよいものを選ぶ

 

肌にとって大切なうるおいとは油分ではなくうるおい成分を保つこと
油分が多く顔に残っていると、
過酸化脂質になり、肌の老化を早めてしまいます。
シワ、シミ、くすみの原因に!

 

 

 

美肌になる洗顔の仕方

 

①ぬるま湯で顔全体を軽く洗い流しましょう。

②次に適量の洗顔料をしっかりと泡立て、もっちりとした泡を作ります。

③皮脂量の多いTゾーンから順に顎、頬、目元、口元の順で洗っていきます。
④最後にぬるま湯で泡を落とします。

 

洗うパーツの順番が決まっているのはなぜ?

泡が長く肌に残ると皮脂を落とし過ぎて乾燥してしまうからです。
皮膚の薄い目元や口元はできるだけ
短い時間で泡を落としたいので最後の方に洗いましょう。

皮脂の多いTゾーンや小鼻周りは汚れが溜まりやすい

丁寧に泡で洗っていきましょう。
洗顔時に擦るように洗うと皮膚に負担がかかり、
くすみやシワなどの原因に!
泡をしっかり泡立てて転がすようなイメージで洗いましょう。

 

泡が残ると肌荒れの原因になるので、
洗顔時の倍の時間をかけて良くすすぎましょう。

髪の生え際、フェイスラインは泡が残りやすいので要注意!

 

きちんと洗顔しているつもりでも肌荒れ起こす方は…

・乾燥肌
・くすみ
・シワ
・吹き出物、ニキビの悪化
・敏感肌になる
・くすみ

⬆︎
このようなトラブルにお悩みの方は
間違った洗顔方法をしているのが原因かも⁉︎

 

・洗顔料を泡立てていない

・ゴシゴシと擦り洗いをしている

・洗顔料の洗浄力が強すぎる
・洗顔時に冷たすぎる水か熱すぎるお湯を使う

・炎症部分をしっかり洗っている
・
洗顔後にタオルでゴシゴシと拭く

・すすぎ残しがある

 

上記に当てはまる方はそれが肌荒れの原因になっているのかも⁉︎
間違えた洗顔を続けていると皮膚に負担がかかり、
このようなトラブルを起こす可能性が…
肌に負担をかけない洗顔をしましょう。


 

きちんと肌質に合うものを選び正しい方法で洗顔しましょう。

 

洗顔は皮膚に必要ない角質や汚れを落として
化粧水や美容液の浸透を良くする働き
もあります。
年齢肌のケアにはたっぷりの美容成分が必要です。
エイジングケアのためにも
できるだけご自身の肌に負担にならず
汚れを落とせる洗顔料を選びましょう。

 

 

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正しい洗顔が美肌への近道


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